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2019年11月19日

12月7日(土)第22回マインドフルネス広場

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畳の部屋でリラックスして行うマインドフルネス瞑想の実践と分ち合いの会。マインドフルネス瞑想を実践しながら、参加者の皆さんの仕事や日常へのマインドフルネスの応用を具体的に探求していきます。

★午前・午後の部との二部制です。どちらだけでも、両方参加もできます。
★リラクセーションと講義を午前に、午後は分ち合いや質疑応答にたっぷりと時間をかける予定です。
★内容は、毎回皆さんのニーズに応じてアレンジしていきます。そのために、参加希望者にはあらかじめ事前アンケート(任意)をお願いしています。

〔対象〕
*おもに対人援助に携わる方(医療・福祉・教育・介護・セラピーなど)。マインドフルネス瞑想を共に行ないたい方、ふだん話せない自分の問題や希望を分かち合いたい方なども参加できます。共有と共感の場をもうけることで、皆さんが明日への力を蓄えられるような機会作りを考えています。
* 瞑想について未体験でも参加できます、お問い合わせください。

【内容】(内容は参加者のニーズによって変わります)
〔午前の部〕
*チェックイン
* リラクセーション(様々なボディワーク)〜身心をゆるめて安心する
* マインドフルネス瞑想の実践
* 今回のテーマについての話し(最新のマインドフルネストピックや援助職にとって重要ポイントをテーマにします)
〔午後の部〕
*チェックイン
*マインドフルネス瞑想の実践
* 今回のトピックの拾い出しと解説(アンケートを参考に)
* シェアリングの時間、ケーススタディなど
* 質疑応答
* 毎回終了後に場所を変えて希望者は食事
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<第22回開催要領>

【日時と参加費】 2019年12月7日(土)
〔午前部〕 (09:30開場10:00〜12:00)3000円
〔午後部〕 (13:00開場13:30〜16:30)3000円
〔一日通し〕(09:30開場10:00〜16:30)5000円

*12:00〜13:30まで昼休みです。会場で食べる瞑想(15分程度)をして食事をします。
*午前、午後のみの方も、参加は自由です。
*参加希望の方は菜食の昼食をご持参ください。

【場所】 渋谷区内施設です〜お申し込み時に詳細をお伝えします。

【定員約20名】 毎回一回ごとの予約制です

【持ちもの】
*リラックスできる服装で。
*昼を会場で召し上がる方は、弁当持参。10分ほど一緒に食べる瞑想をします(無料:参加自由)
*昼休みは、出入り自由ですので、外食される方、午前参加者で昼を一緒に食べたい方、午後参加者で早く来る方もどうぞ。

【お申し込み・お問い合わせ】 ks@peace.email.ne.jp 島田啓介
 参加ご希望の方は、件名『マインドフルネス広場申し込み』とし、お名前・ メールアドレス・電話番号・職業 (または子育て、家族介護など)をお知らせください。
★また必ず、午前のみ、午後のみ、全参加のどれかをお書きください

*追って講座に役立てるための事前アンケート(任意)をお送りしますので、パソコンのメールアドレスをお持ちの方はパソコンのメールアドレスをお知らせください。(スマホでもやり取りできる方はそれでけっこうです)
※Facebookの「参加ボタン」だけではお申し込みになりませんのでお気をつけください。

【講師プロフィール】 
島田啓介 
 精神保健福祉士、カウンセラー、大学講師(看護学科)、翻訳家、ワークショップハウス「ゆとり家」主宰。マインドフルネスをテーマにした講演、ワークショップ、研修を各地で行い、ティク・ナット・ハンのメソッドによる瞑想会を毎月主催。活動はNHKの番組「心の時代」や雑誌「クロワッサン」などで紹介されている。マインドフルネス、瞑想、心理学、セラピーなどの分野の翻訳・執筆多数。

【今の自分とつながり現実と新たに出会うマインドフルネス(気づきの瞑想)】
 マインドフルネスは、仏教の伝統的な瞑想の基本である「気づき」の手法を、私たちが日常の中で応用できるようにやさしくアレンジしたものです。それは、今ここに起こっている身体、感覚、心、すべての現象の「ありのままの状態」に気づき、受け止めることです。
 しかし一人で実践しようとしても、または1〜2回の講座の受講だけでは、現実の中で継続していくことは困難です。
 マインドフルネス広場では、今まで様々な講座で行なってきた瞑想の学びを、継続と分ち合いによって支え合いながら深めていきます。とくに実践する仲間がいることで、日常に帰っても自信をもって取組むことができるようになるでしょう。
 今までの講座以上にボディワークで身心をゆるめる時間をたっぷりとり、とりわけ援助する側の方が分かち合いにくい悩みや課題をシェアする時間を中心にもうけます。
 一回ごとの自由参加ですので、必要に応じてご参加ください。定期的に参加されれば、仲間作りにも役立つでしょうし、とりわけ深い共感を分かち合えるかもしれません。その体験がふだんの仕事や生活のエネルギー源となることを願っています。                    島田啓介
posted by Dah at 17:25| Comment(0) | ゆとり家カレンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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